A Voice From The Table
" この肉を選んだ、
私が誇らしくて
好きになれた。

味もストーリーも
動物への優しさや
世界平和迄、
詰まってる。
これは、ある日の食卓から届いた声です
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Chapter 01

あなたも、きっと
こんな気持ちを抱えてきた

毎日の食卓を整えながら、心のどこかで、
ふっと立ち止まる瞬間がありませんか。

子どもに、加工肉や添加物の多いものを
できれば食べさせたくないな、と思うけれど、
毎日完璧にはできない。

― ある日のあなたの、心の声

スーパーで肉を選びながら、
この豚さんはどんなふうに育って、
どんなふうに最期を迎えたんだろう、
と考えてしまうことがある。

― ある日のあなたの、心の声

「いただきます」を、子どもに、
本当の意味で教えたい。
でも、自分でもよくわかっていない気がする。

― ある日のあなたの、心の声

うちの子は動物が大好き。
絵本の豚さんも、動物園のヤギさんも、
「かわいい」と言って撫でる。
でも食卓ではハンバーグを食べる。
いつか「これ、なに?」と聞かれたら、
私はちゃんと答えられるだろうか。

― ある日のあなたの、心の声

完璧でなくていい。
毎日でなくていい。

ただ、月にいちど、
「ちゃんと選びたい」と思っている。

その気持ちこそが、
すでに優しさです。

Chapter 02

この一皿に、
こんなにも詰まっている

アニマルウェルフェアの肉を選ぶことは、
動物への優しさだけではありません。

味、家族の健康、地球の未来、そして世界平和まで。

ひとつの選択が、
これだけのものを、同時に届けます。

I

味が、深い

山を駆け、土を掘り、自由に育った豚の肉は、筋肉の質が違います。 運動して育つから、しっかりとした弾力と、自然な旨みの層がある。 ストレスの少ない環境で育った肉は、雑味がなく、噛むほどに甘みが広がります。

子どもが「お肉、おいしい!」と言ってくれる。それだけで、選んでよかったと思える。

II

家族の健康に、優しい

ストレスの少ない飼育環境では、抗生物質などへの依存も最小限に抑えられます。 運動量の多い豚は脂質バランスも自然で、不要な脂肪が少ない。 食卓に並ぶ一皿が、家族の身体をまっすぐに育ててくれる、その安心感。

※ 詳しい栄養情報は商品ページにてご紹介します。

III

動物に、優しい

豚たちは、最後まで「豚らしく」生きます。 山を駆け、土を掘り、空を見上げ、仲間と過ごす。 狭い柵に閉じ込められない。動物福祉として国際的に認められた基準を、ただ静かに、満たしている。

その一頭の生き方を、あなたが選ぶことで、支えています。

IV

地球に、優しい

放牧と循環型の畜産は、土壌を豊かにし、森を守ります。 豚たちが土を掘り、糞を還し、森の循環の一部になる。 宮崎県椎葉村の山深い自然の中で営まれる、日本古来の暮らしの知恵。

サステナブルとは、こうした「無理のない循環」のことです。

V

世界平和まで、繋がっている

大袈裟に聞こえるかもしれません。でも、本気でそう信じています。

「弱きものを大切にする」という選択が、家庭の食卓で繰り返されること。 子どもがその姿を見て育つこと。 その積み重ねが、いつか、人と人とのあいだの優しさになる。

食卓の選択は、世界の練習なのです。

動物のため "だけ" ではない。
家族のため "だけ" でもない。
地球のため "だけ" でもない。

ひとつの選択が、すべてを同時に育てる。

Chapter 03

あなたのひと選びが、
世界をめぐる

毎日の食卓で、
あなたが手を伸ばす一つひとつの選択が、
確かに、世界を動かしています。

— Choice 01 —
あなたが、選ぶ
— Result —
作り手が、続けられる
— And then —
動物が、自由に生きられる
— And —
森が、土が、守られる
— And —
子どもが、優しさを学ぶ
— And finally —
あなたの食卓に、安心が届く

この循環の最初の一歩は、
あなたの「選ぶ」という、小さな決意です。

Chapter 04

そして、気づく

もしかして、これは、
私のための
ものなのかもしれない。

― あなたの優しさのかたち ―
家族に、ちゃんとしたものを食べさせたいと思っている
動物が好き。子どもにもそうあってほしい
「いただきます」を、本当の意味で大切にしたい
サステナブルな暮らしに、ささやかに貢献したい
毎日完璧でなくても、できる範囲で丁寧に選びたい
同じ価値観を持つ人たちと、繋がっていたい
"ちゃんと考えて選ぶ自分"を、好きでいたい

もしひとつでも頷けるところがあったなら、
これは、あなたのための物語です。

Chapter 05

ようこそ、
AWFサークル

— Invitation —

肉を、選ぶのではなく、
誇らしい自分を、選ぶ。

THE HOUBOQ × AWFは、
単なる食材のお取り寄せではありません。

同じ価値観を持つ家族たちが集う、
やさしさの輪です。

あなたが選んだその一皿は、
宮崎県椎葉村の山と、
自由に駆ける豚たちと、
その命を真摯に育む生産者と、
食卓を囲むあなたの家族と、
そして、これから繋がる仲間たちと、
すべてに繋がっています。

完璧でなくていい。
毎日でなくていい。

ただ、月にいちど。
家族の食卓に、
「ちゃんと選んだもの」を、置く。

それだけで、
あなたは十分に、
誇らしくて、優しい人です。

この物語の続きは、
クラウドファンディングのページで
お待ちしています。

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― あなたの選択を、心からお待ちしています ―